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保険会社へいって契約の変更手続きへ?税金の大切さがわかりました。

      2016/05/22

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保険会社からの電話

保険会社の方から電話があり、担当が変わったので一度話がしたいとのこと。
主人の保険です。
そもそも、担当がかわったのは、もう2~3年前。
その時点でなしのつぶてなのに、なぜ今頃?
どうせ、新しい保険を進められるに違いない。
と乗り気ではなかったのですが、主人に”一度話をきいておこう”とひっぱられてしぶしぶついていきました。

やはり保険の追加加入をすすめてきました

というわけで、保険会社へいってきました。
まずは、担当の方と、世間話です。
その後本格的な話にはいります。
1.働き始めた時期。
2.現在の給料
3.生活費
4.子供の数
5.預貯金
を聞かれました。
担当の方が、それに伴い、必要な保険のポートフォリオを組んでくれます。
もちろん、今までの保険ではカバーできません。ということを言ってきます。
はじめは、いままでより+10万円の保険です。
月にですよ。
しかし、その後、同じような保険で掛け捨てで+1万円の保険をすすめられました。
考えますねといって帰り、家でも検討しましたが、もちろんプラス加入するつもりはありません。

説明を聞いてよかったと思ったこと

聞いてよかったなと思ったことが、1点ありました。

もし、主人に万が一のことがあっても、サラリーマンであり、税金を収めていることから、遺族年金がはいること、そして、私もサラリーマンなので、それでなんとか生活していくことが可能であることが分かったのが、今回の一番大きな収穫です。

税金なんて納めてもどうせ、戻りは少ないしとたかをくくっていましたが、今回の話で、給料をもらうときに引かれている税金は、万が一のときの本当に大切なものなのだと実感できました。

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