ここなっつこむ

株主優待、米国株、横浜の生活、子育てについて書いていきます。

病院通い、卒業おめでとう!何度も病院を変え、やっとやっと卒業できました。

      2016/01/26

いま、2歳のわが娘。
昨年の4月から保育園へ入園。
入園後、3週間目で下痢をして、熱をだし、それから、咳が止まらなくなり、それから、約1年9カ月の長いたたかいがはじまりました。

入園後2カ月で気管支炎で入院へ

咳が止まらない娘。
1件目の病院へいくと、様子を見ましょうという先生。
それでも収まらないので、また病院へ行くと、保育園に通っているから仕方がないとのこと。
納得できなくて2件目の病院へ。
そこでは、抗生物質をもらいました。
が、抗生物質を飲ませたくない私。
次は、3件目の大きな病院へ。
そこでは、自然治癒しましょうとのこと。
それから2週間、咳がひきません。
熱もでました。
そこで、1件目の病院へいくと、もしこのままの状態が続くなら3件目への大きな病院への紹介状を書きますとのことでした。
その夕方まで咳が続いたので、病院へ行き、3件目への大学病院への紹介状を書いてもらい、夜間診療で診察してもらいました。
吸引してもらい、様子を見ましょうと言われたので、”レントゲンを撮ってください。”とお願いしまいした。
先生は、必要ないと判断しましたが、無理やりお願いしました。そして、その結果、肺に影がありそのまま入院することになりました。
このときは、やっと入院させてもらえたとホッとしたのを覚えています。

入院は3週間になりました。

まずは、点滴です。
1歳にもならない娘の手の甲に点滴の針が刺さります。
痛々しくてかわいそうでした。
点滴は、2日くらいではずれたので、よかったです。
入院している子が1週間くらいで退院しているのに、娘はなかなかよくなりません。
それでも、入院して、吸引したり、薬を飲んだり安静にしていることもあり、徐々に良くなってきました。
私は、病院にいるので、なにかあったら、対処してもらえると思い、家にいるときよりずっと精神的には安心していました。
そして、3週間後、先生の了解のもと退院できました。

退院後

退院後、また、咳がでたり、熱がでたりしました。
その間にも、どこかいい病院はないかな?とまた、新たに4件目の病院に行くことにしました。
そのときの診察結果は、喘息とのこと。
喘息だと治療が必要になりますとのこと。
やっぱりか、という思いとそうであってほしくないという思いが交錯しましたが、その病院が遠かったこと、また喘息と認めたくなかったことで、だんだん通うのがつらくなり、やめてしまいます。
その後も熱が出るたびに3件目の大きな病院へ通うことになります。
そして、その病院でもとうとう”喘息かもしれませんね。次に咳がでたら、喘息の治療にはいります。”と言われてしまいました。
喘息の治療ということは”ステロイド”の治療です。
ステロイドの副作用は”身長がちょっと低くなるだけだ”と言われましたが、思い切りがつきません。
そこで、また新たな病院探しです。

あらたな光が見えてきた

ステロイドを飲まなくて治す方法はないのか?
何日も何日も考えて、ネットで調べていました。
そして、探し当てた5件目の病院へいってきました。
その病院は漢方をだしてくれるとのこと。
先生に診察してもらうと、”食物アレルギーではないか。”とのこと。
一度アレルギー検査してはいかかでしょうか?とのことでした。
検査の結果は、牛乳、卵、小麦のアレルギーとのこと。
それを完全に除去すると咳はでなくなるだろうとのことでした。昔の日本人の食生活にすればいいという。
これまた、むずかしいです。
娘は牛乳もパンも麺も大好きです。
そこで選んだのは、それらを完全にやめることではなく、意識して減らすこと。
1例だけど、グラタンを作るときに牛乳ではなく豆乳を使う、など。
そして漢方をきちんと飲むこと。
それらをつづけていると、大きくなったこともあるのか少しづつ治ってきて、保育園を休むことも少なくなってきました。
が、経過観察の日々がつづきます。
そして、今回病院へいくと、もう大丈夫のようですね。通わなくてもいいですよ。とのこと。
やった~、やった~。
大きくなったら強くなるって皆が口々にいうのが信用できなかったけれど、本当に強くなるんだ。
約1年9カ月の長いたたかいがやっと終わりました。
5件の病院を渡り歩いたのはつらかったけど、今はいい思い出です。

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