ここなっつこむ

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長野へ行ってきました。~三才駅、タングラム斑尾~その②

   

翌日は、早く目覚めたので散歩へ。
ヤギがいました。

朝ごはんが豪華でおいしかったです。

これで、3人で13000円は安い。
最後に入口で写真を撮ったのですが、これは次回の時に覚えておくためなのだそう。
気遣い抜群の宿でした。

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道の駅


野菜や果物、おやきを購入。

前日食べておやきのファンになりました。
1番は、やはり野沢菜。
他のは皮に負けちゃうというか、ぼやけているような気がします。

三才駅

今回の一番の目的、三才駅です。

三才駅ウェルカムプロジェクトによる記念撮影ということで、土日祝日はプロジェクトのメンバーが記念撮影をしてくれます。
ちなみに、ホームへは、撮影だけならということで無料で入れてくれました。
ありがとうございます。

改札外に記念撮影用の駅名板があります。

メンバーの方の話によると、
まずは、三才駅一帯は、三才村→古里(ふるさと)村→三才区になったとのこと。
三才駅は昭和33年に開業しています。
今まではJR信越本線でしたが、北陸新幹線が開通したことにより、ローカル線に格下げになったと説明がありました。
(格下げという言い方をされているので、この方は、間違いなくJRのOBですね。)

娘が三才のうちに絶対連れていきたかった駅です。
温かみのある駅で、七夕の笹が飾ってあったり、子供用の本もありました。

駐車スペースがほとんどないですが、そんなに長居をする駅ではありませんので、待っていれば駐車できます。

”三才駅”で娘が写真をとることができた、それだけで嬉しいと思わせてくれ、いい思い出になりました。

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タングラム斑尾(まだらお)

この後の予定は決まっていなかったのですが、宿の方がオススメしてくれた”タングラム斑尾(まだらお)へ行くことにしました。
泊まる・遊べるがひとつになった山々に囲まれた高原リゾートです。

ラベンダーやゆり園といった花をめでるだけでなく、遊び場もあり、子供も退屈することなく楽しめます。

わんぱくスライダーは坂道をそりで滑るのですが、エスカレーターみたいな機械で上にのぼることができます。
歩いて登らなくていいんですね。
なんて、らくちん。

夏山リフトは、油断禁物。
3歳が乗るのは、リフトに隙間がありすぎて、すこし危ないかも。
乗っているときには、痛いぐらいに、娘の手を握りしめていました。

まとめ

長野→新潟→群馬→埼玉→東京を経由して、神奈川県へ戻ってきました。
2日間で720キロの走行距離でした。
おやきを大人買いすれば、よかったなぁ。
天気にも恵まれ、娘も”晴れ女”であることが確定したので、これからも、あまり天気を気にすることがなく出かけられそうです。

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