ここなっつこむ

株主優待、米国株、横浜の生活、子育てについて書いていきます。

今日から怒らないママになれる本!を読んでの感想。

      2016/01/17

ただいま、うちの娘、2歳。
自己主張がはげしくなってきました。
以前から、意思はしっかり持った娘でしたが、最近では、手に負えないことがたくさんでてきました。

その1
娘:ママ~
私:はーい。
娘:あっちいって。
私:はいはい。

これ、10回ほどされて、いやになって、娘に”ママ~”って呼ばれたときに、”あっていってなんでしょ。もう呼ばないでよ。”っていって娘大泣き。私、自己嫌悪。

その2
娘:おやつが食べたい。
私:さっき食べたでしょ。あとでね。
娘:いま。
私:あとで。
娘:いま。
私:あとで。
娘:いま。(怒)
私:あとで。いい加減にしなさいよ!(怒)

その3
私:食べる?
娘:食べない。
私が食べる。
娘:食べる(泣く)
私:食べないって言ったじゃない。もう食べちゃったよなんでいっつもそうなの?食べるなら食べるって言わないとわからないよ。もう!(怒)

その4
保育園の帰り
娘:電車がみたい。
私;(またか。これで帰りがおそくなるよ~。でもまあ、いこう)。じゃあ、いこうか。
電車を見る。電車を見た後、駅にトイレがあったので、娘にトイレにいく?って来たら”いかない”というので、そのまま帰る。
その後、家で。
娘:駅のトイレにいきたかった。(泣く)
私:でもいかないっていったよね。もういけないよ。家でトイレにいこうよ。
娘:いやだ!駅のトイレにいく(泣く)
私:いかないよ。いかないっていったじゃない。
娘:いくぅ~。(大泣き)
私:いかない!”いく?”て聞いたといかないていったじゃない!
娘:いく。いくの~。(大泣き)
私:いいかげんにしてよ!もう。(怒)

わかってはいたんです。娘にいいかげんにしてよ!っていっても娘はわかるわけががないってことを。
でも、私もとまりません。
特に、生理中とかだとイライラ倍増。
それでも、娘を説得できないから、もう一度駅に向かいます。
駅は家から自転車で15分ほど。
それで、トイレに行くとおしっこはでません。
力がぬけてしまいました。

待ち望んでやっと生まれた娘なので、かわいくて仕方がありません。
これまでは、気の短い私にしては、気長に子育てをしてきたつもりです。
友達からも”びっくりするくらい気が長いね。私だったらもうとっくに怒っているよ。”と言われるほど。
別にごはんこぼしても、おしっこもらしてもふけばいいやって気になりません。
まだ、2歳だからねって思えます。
ただ、こちらも最初は優しくいっているのに、言うことを聞いてくれないと、いい加減にしてよ!ってなってしまうのです。

でも怒ってばかりだとこちらがもちません。
なんとかしたいな。
怒鳴るのではなく、できることならさとしてわかってもらいたいな。
と思うようになりました。

そんなときに、ふと目に留まった本がこれです。

”怒らないママ””コーチング”
この2語にひかれて読んでみることにしました。

この中で参考になったものは
・こどもの気持ちをしっかり受け止める。
子供:お菓子買って。
私:そっか。お菓子を買ってほしいんだね。
(駄目よ。といきなり否定するのではなく、まずは認めることから。)
その後、お菓子をあげるかどうかは別問題で考えればいいとのことです。

・私メッセージで考えること。
(子供が誰かをたたく。)
私:○○ちゃんがたたくと、ママが悲しいの。
駄目よっというよりも効果があるのだそうです。

この本、読みやすくて、1時間ほどで読めてしまいます。
手元においておいて、何度か読むと、子育てコーチングができるかも?しれません。
また、小さい子より少し大きなお子さんを持つお母さんのほうが使えるアドバイスがたくさんありましたよ。

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