ここなっつこむ

株主優待、米国株、横浜の生活、子育てについて書いていきます。

老後は余裕のある生活を送りたいと思っていたのですが….

   

最近よく耳にする”下流老人”、できればなりたくありません。
老後、とても心配です。
しかし、心配してもなにもはじまりませんので、老後がおだやかに過ごせるのか計算してみることにしました。

現在両親がもらっている年金額(月)

両親ともに現在70代
父、大学卒業から60歳の退職まで働く。
母、パートで働く。第3号被保険者である。

・現在もらえる年金
父:17万5千円
母: 4万5千円
計:22万

私たち夫婦がもらえるであろう年金額(月)

ここなっつ家ともに現在40代
旦那、大学卒業から現在まで会社員。
私、大学卒業からアルバイト、派遣社員を経て20代後半でなんとか正社員になる。
旦那:17万円
私 :12万円
計 :29万円

年金以外の収入

アメリカ株 :10万円
株主優待  : 5万円
自社株の配当: 1万円
計     :16万円

を想定しています。
ということは、29万+16万=45万円ですね。

落とし穴

まずは、ここなっつ家の年金は現行の年金で計算していますので、これよりも少なくなることが予想されます。
そして、最大の落とし穴が。
まだ、家をもっていません。
もし、家を買えばアメリカ株も株主優待もいままで通りにはできません。
そして、夫婦がずっと働ければという前提です。
健康のことや、両親のことが頭をよぎります。
ともに40歳をすぎた夫婦です。
そして、まだまだ小さい子供がいます。
教育費、いままで頭にありませんでしたが、とても大事です。
高校・大学と大きくなるにつれて教育費はますます膨らんでいくでしょう。
児童手当はもちろん貯金していますが、それだけでは足りません。

なぜ、老後のことを考えるようになったのか?

それは、両親をみているからです。
父親は、一流と呼ばれる企業に定年まで勤めました。
それでも、現在は悠々自適というわけではなく、慎ましく生活しています。
ということは、私たち夫婦が老人になったときは、どうなるのか?と考えて計算してみました。

国は現時点では、65歳まで働くことを推奨していますが、40代の私が年金をもらうころには、70歳まで働かなくてはいけないかもしれません。
70歳って。
長時間の通勤にはじまり、会社での業務、その後帰って家のことをする。
想像するだけで疲れてきました。
これを60台の後半にやれるのか。
うーん、難しいですね。

まとめ

二人の年金だけでは、不安だけれども、アメリカ株の配当、株主優待をもらえば、裕福とは言えないまでも、楽しく暮らせるお金を得ることは、可能なのかなと思い、少しだけ安心しました。
と同時にたくさんの落とし穴があり、気が抜けません。
実を言うと、株主優待は面白いのですが、アメリカ株はとても退屈です。
投資して配当をもらうだけです。
でも、この退屈さと付き合って老後の資金を貯めようと改めて考えることができました。
これからも、アメリカ株、株主優待はタンタンとやっていく必要がありますね。

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