ここなっつこむ

株主優待、米国株、横浜の生活、子育てについて書いていきます。

カップヌードルミュージアムは老若男女楽しめる場所。

   

みなとみらいにあるカップヌードルミュージアムに行ってきました。

入場料は、大人500円です(高校生以下は無料)。

上の階から見ていこうということになり、エレベーターで4階へ。

テラスがあり、みなとみらいの景色をながめることができます。

また、同じ階には”ワールド麺ロード”があり、世界の麺を食べることができます。

”カップヌードルパーク”という子供たちが楽しめるアスレチック施設もあります。

マイカップヌードルファクトリー

3階に、世界でひとつだけのオリジナルカップヌードルが作れる「マイカップヌードルファクトリー」です。

1食300円で作ることができます。

まず、カップを自動販売機で買います。

カップにペンで絵などを書きます。

4種類の中からお好みのスープと、12種類の具材の中から4つのトッピングを選べます。

オリジナルにしたいとの思いから、スープはカレー、具はキムチ、ガーリック、チェダーチーズ、いんげんをチョイス。うわ、濃厚すぎます。

カレーとキムチの組み合わせってどうなの?って思いながらも家に帰ってから食べると、カレー味が勝っていて、オリジナル感はなかったものの、おいしくいただきました。

同じ階にあるチキンラーメンファクトリーは「チキンラーメン」を手作りできる工房で、小学一年生から体験できます。

安藤百福ヒストリー

2階には、安藤百福さんの生涯を、当時の時代背景にからめて紹介している安藤百福ヒストリーがあります。安藤さんがチキンラーメンを開発したのは、事業に失敗して無一文になった40代後半、睡眠時間を1日4時間にして、来る日も来る日も考えつづけてできたものが、今も大人気の、チキンラーメンです。その創造と情熱のメッセージに触れることができ、私もまだまだがんばろうという気にさせてくれます。

インスタントラーメン ヒストリーキューブ

「チキンラーメン」から始まったインスタントラーメンのラインナップを展示しています。インスタントラーメンが世界的な食文化に発展していく様子を、3,000点を超えるパッケージで表現していて圧巻ですよ。

最後に

暑さしのぎで入館したのですが、カップ麺の歴史や安藤百福さんの生き方を知ることができてよかったです。また、誰でも楽しんでカップラーメンを作ることができます。作ったカップラーメンを持って帰る容器包装は面白い構造になっていて、ひもでぶら下げて帰るので、楽ちんです。

「マイカップヌードルファクトリー」では、時間を指定して整理券をもらうのですが、土曜日だったこともあり、かなりの行列ができていました。
時間指定の整理券ではありましたが、並んでいる人たちをみて、1時間待ちを覚悟していたのですが、並んでから20分ほどでカップに書くためのテーブルにつくことができました。
スタッフさんがとても多く、みなテキパキしていて、空いているテーブルを素早く見つけてくれました。
さすがです。昨今は、テーマパークなどで並んで当たり前みたいなところが多いなかで、印象が一気に良くなりました。

今度は、チキンラーメンを作ってみたいですね。

 - みなとみらい